光老化


光老化とは?

一般に注目度の高い肌の老化についてそのメカニズムを紹介します。皮膚の場合は加齢による老化のみならず紫外線による光老化が存在します。一年中降り注いでいる紫外線がコラーゲン繊維を壊してしまうのです。最近では肌の老化は加齢よりも光老化の要因が強いといわれてきているようです。一年を通して紫外線対策は欠かせません。
ところでよく耳にする「肌のターンオーバー」、実際にそこで何が起こっているのかご存知ですか?「基底層」と呼ばれるところで皮膚細胞ができます。それがどんどん表面に上がっていって「角質層」にたどり着きます。基底層から角質層にたどり着くまでに2週間、角質層から垢として剥がれ落ちるまで2週間、このあわせて4週間のサイクルを「肌のターンオーバー」というのです。
年をとってくるとこの1度のサイクルが長くなります。これが角質層の乱れを引き起こします。さらにメラニン色素も皮膚に残りやすくなり、これがしみやくすみの原因となるのです。

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紫外線がもたらす害

紫外線を受けた肌の衰えは、20歳を過ぎる頃からすでに見え始めます。お肌の新陳代謝(ターンオーバー)が低下しやすくなり、皮膚内部では、メラノサイトが増え、免疫情報の伝達を担うランゲルハンス細胞の減少が起こると言われます。また真皮の弾力繊維(コラーゲン)と結合繊維(エラスチン)の配列が荒らされて、肌の張りの衰えにも影響を及ぼすようです。

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